IBMの終焉

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 昨日突然IBMのコンピューター部門を中国の「レノボグループ」が
買収したとニュースで報道していた。
価格競争にIBMが負け終焉を迎えたと一般の人の評価していた。

 私個人はIBMファンですが、中国は日本の領海を侵犯し
そんな国のパソコンを買いたくないなと思いました。
パソコンは買わなくてもIBMホーページビルダーは使い慣れているから
使うしかないだろうか?


 そういう個人的な感慨はともかく
2004年は革命の年だとつくずく思います。
IBMがパソコン事業を切り離すと言う事はパソコンに見切りを付けたので
新しいインターネット世界が始まるのではないか?

電卓→ワープロ→パソコンと進化した計算機は、
文字も画像も瞬間的に計算されて画面に表示されて私達は見ることができる。

 しかし大きな機械を机に置きコードを何本も引き挙句の果てにウィルスに攻められ
考えれば考えれ程幼稚な機械だといつも思います。
「ここでもっと革命的な便利で安い計算機が生まれる時代に来ているのではないか?」
と言う気がする。

 それに通信も光通信にしても膨大な金を投資しなければならず
無駄な事に血眼になっていると思う。

 ニコラ=テラス(1856-2943)は、ユーゴスラビアに生まれアメリカに移住する。
今から100年前エジソンと同じ時代の人ですがその頃すでに
空中から電気を取るニコラコイルなどを発明し(フリーエネルギー)
自分の想念あるいは他の波動でも瞬間的に地球を媒体にして
遠隔地(裏側でも)に送信する技術を発明していた。

 いわゆる宇宙人が転生した人である。
さらに物体を転送する(瞬間移動)など多くの技術を発明(発表)していたが
死去と同時に何者かに全ての資料・実験道具など持ち去られる。

 その技術が現在変革しようとしている技術として
アインシュタインの頃より前にすでに地球にもたらされていたようです。
次の時代のパソコンはどの様なものでしょうか?
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by WAC06068 | 2004-12-09 17:25 | 科学と文化
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