前田農園を見学する

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いつも前田さんが、椎茸農場では
「1mの雪をスコップで掘りながら椎茸を収穫している。」
と話しているので
「どのように苦闘しているか見学して写真を撮りたい。」
と話していた。
今日の午前10時ごろ一緒に上がろうというので椎茸農場に行く。
前田さんの農場は椎茸・ブドウ・二十世紀梨・畑と4箇所ある。
雪は130cm積もっていたらしいが、2・3日前からの穏やかな気候で
90cmぐらいまで減っていた。

 それでも90cmもの雪を掘りながら椎茸を収穫しているのを見ると
「寒い中、よく働く。」と感心する。
ジャンボ椎茸に限らず椎茸は、あまり寒くても芽を出さない。
新芽が出てゴルフボール大の頃に保温をかねて袋賭けをする。
それに雪が積もるとさらに保温された様なもので雪を取るとよく太った
ジャンボ椎茸が出てくる。
ジャンボ宝くじより豪華な大自然からの贈り物・・・そんな光景を楽しむ。

 いつも椎茸農場に行く道は、除雪していないので別の道を走る。
今まで見なかった光景が、次々広がり、かなり大きな農場を開拓している
人もいるようだ。
どうして国府町では、稲葉山(300m以上)を開拓するかと言えば、
土質が黒土で土の層が、1m以上あり畑には条件がいいからです。
3月から11月頃まで畑ができそうです。

 平野部では、土地の利権を農協=国家が支配しており「山を開拓する
のもいいだろうか?」などと考えていた。

http://www.pleiades15.net/21nokai.html
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by WAC06068 | 2006-01-17 18:58 | 健康21の会
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