梨農家で袋かけを体験

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鳥取環境大学中山間地域応援隊の学生さんが主催される「つつみま鮮果?」に参加しました。
車で走ると25分ほどにある鳥取市南方の山村神戸(かんど)地区で二十世紀梨の袋かけを手伝いました。

その日は晴天で果樹園は、標高260mで見晴らしはよくカッコウなど小鳥がさえずり風もさわやかでここちよい日和です。
私は、2度目の経験で学生さんのメンバーも顔なじみになり相変わらず無料の援助にもかかわらずよく働かれます。
学生さんの中には関西の方もおられ、その土地柄なのか一日中歌に漫才に賑やかです。

昼食は、梨農家の方が食材を全て提供されて猪肉カレーでした。
猪肉、お米、ジャガイモなど最高の味覚です。
学生さんの料理も手馴れたものです。

食事をした公民館の横では、地元の人が百円市を開いておられジャガイモが、
美味しそうなので少し買いました。
売っておられる奥さんの話では、ここのジャガイモはじめなんでも美味しいと
評判だそうです。
山間の汚染されない土地とさわやかな空気と地元の人たちの思いやりで
美味しい野菜が,育つのでしょう。
さっそく新ジャガを注文しました。自分でも栽培していますが不足しそうだからです。

家の野菜は、自分で栽培していますが、忙しいのでここの百円市に買出しに
来ることになりそうです。
デジカメを忘れて携帯電話で撮影しました。

学生さんの話では、県外の方も参加してもらいたいとの事です。
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by WAC06068 | 2007-05-13 20:06 | 農村応援
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