有氣農法創始者 佐々木健人先生の講演会

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2月24日名古屋駅前にあるビルで波部和美先生の主宰される
勉強会に出席しました。
講師は、波部和美先生の師匠であられる有氣農法創始者 佐々木健人先生です。

「有機」農法とは字が、違います。「氣」の一文字に全ての精神が、
込められています。「氣」は、氣違いの「氣」で常識から飛び出し奇跡を
起こすと言う意味でもあり、また「氣」は、氣功の氣でもあり宇宙エネルギー
(を使う)農法も意味するそうです。

90歳近い方ですが頭脳は、明晰で原子核物理学はじめ化学方程式などで
詳しく農業の原理を説明され気象変動の激しい中でも大豊作が可能であり
成功した実例を紹介されました。

後で波部先生に尋ねると第二次世界大戦中は、戦闘機のプロペラの間から
撃つ機関銃の開発をしておられ戦後は、ナノテクノロジーの開発に携わり
その後農業の大切さを理解され「食と命」や農業の研究に入られたそうです。

淡路島のモンキーセンターでサルの奇形児が増え、日本でも新生奇形が
20年間に10倍増えた事とか
屠殺場では豚の85%・牛の90%以上に腫瘍があり腫瘍を切り取った後の
部分を精肉として売っているとか
無農薬で栽培した野菜でも消化されない窒素=硝酸体窒素類が、存在して
血液をネバネバの血液にして「農薬以上の強い人体毒」を持っている・・・
など多くの事を話されました。
その後なれ親しんだ農家の方との交流もあり有意義な一日でした。

*私達は、この硝酸体窒素類を「花の精」を使い野菜に消化させて
出荷しています。
硝酸イオン測定器は、大起理化工業株式会社で販売されています。

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この農法では佐々木先生が、発見された「花の精」と言う植物活性剤を
使います。灰色の小麦粉のような物で100Lの水に1g入れその水を
植物の根元にジョロとかで与えると生命活動が盛んになり光合成が活発になり
甘くて美味しい果物が、沢山できます。
パイロゲンとかを含めて私が知る限り最高の活性剤です。

波部先生は、有氣農法とディレカを統合されて驚異的な農法を教えておられます。

全国有氣農法実践農家
              いちご     神田農園
              みかん     上門農園
              他多数

鳥取県内有氣農法実践農家
              二十世紀梨  福田農園
              とまと      伊藤農園(練習中)

   問い合わせ


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お登さん丸出しで次の日(26日)ホテルから近かいので地下鉄を乗り継ぎ
名古屋城を見学。お嬢さんに頼んで
「記念写真を撮ってあげるから撮ってもらえませんか。」
御三家の風格を味わいながら天守閣で天下人になったひと時を楽しみました。
各階に展示品があり日本刀を見る時日本人の精神を感じしばし囚われの身に。
(写真左は二十世紀梨日本一の称号を与えられた福田農園さん)


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名古屋城天守閣3階に江戸時代の庶民の町屋敷が再現されていました。
うまく撮れなかったですが、茶屋の風景。
私もこのような茶屋で一服したいなどと記念写真。


私もイチゴ・トマトの栽培に成功できそう・・・などと空想する一日でした。
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by WAC06068 | 2008-02-26 18:30 | 農業研修
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