カテゴリ:都市と地方の交流( 2 )

大阪市民との交流: ブドウ(瀬戸ジャイアンツ)狩り

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11月4日大阪・広島方面の市民75名が、鳥取のグルメを求めて訪問されました。
農家は、パイロゲンを使いFFC農法を実践している農家の集まりで私は、手伝いとして参加しました。
どの農家もFFC農法を始めてから驚くような成果をあげるようになりそれを聞いた
市民団体が、訪問されるようになりました。

大阪を朝出発昼前に鳥取市内野坂の公民館に到着され早速採れたての野菜を
料理した昼食を楽しまれました。
前回(5月15日)来られた方も半分参加されておられ私を覚えておられるようで
「あなたは、素人の農家でしたね。」とか声をかけてくださりました。
「この前来た時トラックの荷台に乗り山を登ってワラビ狩りをしたのは楽しかった。」
などと盛んに話しておられます。

このようにして全国の方々と繋がりが出来るのも楽しいです。

写真は、ブドウ畑の様子で瀬戸ジャイアンツを友達と冗談を言いながら
楽しんでおられる様子です。
瀬戸ジャイアンツは、マスカット・オブ・アレキサンドリア(マスカット)を品種改良して
大粒にしたもので格安でマスカットの味覚を楽しんでおられました。
子供達は、園内を遊園地のように走り遊んでいます。

その後パイロゲンを使って栽培しているラッキョウ畑を見学し隣りのパイロゲンを使わない
地区と比べて成長が、盛んなので驚いておられました。
芋掘りに行く予定でしたが芋掘りの時間がなく現地を見学して
公民館に帰り農家との交流会が行われました。
サツマイモは、その公民館に届けられていて市民の間では大人気で売れていました。
焼きたての焼き芋も人気があり多くの事で古里の味覚を楽しまれたようです。

来年の春イチゴ狩りを目的に訪問される日を楽しみにしています。
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by WAC06068 | 2007-11-05 19:08 | 都市と地方の交流

大阪市民との交流

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農家の集まり「とっとりダッシュ村」と大阪の市民グループとの交流の話が昨年12月に
持ち上がり、その時は冗談と思っていましたが本当に訪問されました。
関西方面から多数の応募がありましたが、80名で打ち切られたそうです。

昼頃到着され2箇所に分かれて早速弁当です。
食材は、各農家の新鮮な食材を持ち寄り、プロの調理師が、ボランティアで調理され
農家の奥さんも手伝われました。
ラッキョウの酢漬け、お米、黒豆煮、山菜料理など好評で中でも炭火で焼きたての
ヤマメは、好評で食事が、終わってから4本、5本とおやつのように買われます。

食事が終わるとさっそく森田農園でイチゴ狩り、手のひらの大きさのあるイチゴを
思う存分食べてお土産に一パック持ち帰りです。
市民の方は、恐ろしいほど山盛りにつめておられました。
その後250mの山に登りダッシュ村村長の小倉農場でワラビの収穫です。
皆さん「風の音が違う。」と大喜びで収穫しておられました。
盛んに「子供が、アトピーで家族を連れてくれば良かった。」と言っておられます。
再び公民科に戻り交流会が、終わると直売所で山ほど新鮮な野菜を買っておられました。


これを機会に都市と農村の交流が、盛んになればと願うばかりです。
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by WAC06068 | 2007-05-15 20:46 | 都市と地方の交流