カテゴリ:トマト栽培( 22 )

トマト栽培も終わり





11月7日の賀露の砂地で栽培しているトマト。

9月15日頃から少しずつ枯れ始めたが20本ほど

病気や暑さを克服し生き残る。

品種はホーム桃太郎。

寒い中多くのトマトが、熟している。

寒さのなかで熟しているので実は硬く引き締まり

まずまずの味覚。

10日には全て整理して今年のトマト栽培は終わる。












外国のトマト(名前は、moneymaker)。

中玉トマトで100本全部生き残る。

甘みがあれば商品になるんですけれど。


今年初めて外国のトマト30種類ほど栽培に挑戦する。

外国の土地では100年以上にわたり農家で栽培されている

品種(固定品種=エアルーム種)で5種類ほど病気

や暑さを克服し生き残る。













落ちこぼれの種から生命が育つ。

トマト栽培を終わるには心に残る。






[PR]
by WAC06068 | 2008-11-08 07:52 | トマト栽培

トマトは収穫間近か

a0024068_19521431.jpg

トマト栽培(1200本)の風景
賀露港の近くでブドウ畑の鉄骨を利用してトマトを支えています。
7月から10月までの収穫を予定していますが台風に襲われれば
全滅するでしょう。



a0024068_1953787.jpg
もうすぐ収穫できそう。
マルチをしていないので草取りをしなくては。



a0024068_19533135.jpg
隣のネギと仲良く遊んでいます。
ネギは、根元から切り毎日の食卓には欠かせない。



a0024068_1955293.jpg



四季成りいちご「恋苺ラブちゃん」
一年中私のおやつになりそう。

もちろん無農薬で健康なエネルギーではちきれそう。
元気に働いてくてれ感謝しています。
[PR]
by WAC06068 | 2008-06-21 20:11 | トマト栽培

落ちこぼれのトマトともお別れ

a0024068_19443345.jpg
a0024068_19445435.jpg



イチゴ栽培のためにトマトは、整理したのですがもう一つのハウスに植えていた
落ちこぼれのトマトは、しばらく残す事にしました。
気温も少し下がり真夏に比べれば元気になったように感じます。
トマトの周年(1年中)栽培を完成させたいです。

イチゴを植えるハウスに苗を植えてもあまりそうなのでもうすぐ整理して
イチゴ苗を植える準備をします。
[PR]
by WAC06068 | 2007-09-20 07:26 | トマト栽培

最後のトマト

a0024068_20165072.jpg
a0024068_20171329.jpg



トマトの写真は、8月29日のようすです。
梅雨明け以降勢いが、盛んになりこれからと言う感じで名残りおしいですが、
もうすぐイチゴ苗を植えるために切ります。


a0024068_202127100.jpg



花粉用の栗の木ですが、今年初めて収穫しました。
毎年8月末に台風が、来て熟すまでに落ちてしまいます。
今年は台風の被害もなく無事収穫しました。
と言っても世話になっている人に分配して取り分はなかったです。


a0024068_20214080.jpg



賀露の砂地に成長するネットメロン。
7月に収穫して畑で食べたとき落ちた種が、成長したものです。
意外と砂地は、栽培しやすいです。
[PR]
by WAC06068 | 2007-09-07 20:34 | トマト栽培

トマトは、梅雨が明けてから元気です!

a0024068_14215697.jpg



梅雨の長雨で疲れていたトマトも回復して少しずつ成長を始めました。
苗を植えてから梅雨まで木に勢いがなく、花数も少なかったのですが、
梅雨が明けてから今までになく元気になり次々に花が咲き実が成長しています。
今は暑いためトマトが、大きくなるまでに赤くなり、大玉が、収穫できないです。
そのため味覚は、酸味がすこしあります。
愛情をかけて育てているトマトもイチゴ苗を植えるため8月末には切るつもりです。
少なからず残念ですね。


a0024068_14221663.jpg



トマトハウス全体にウィルスが、広まる。
普通ならトマトがしおれて全滅しますが、今年は病の付いた細胞を死滅させ
養分の吸えない菌やビールスも死滅しています。
これらの病のあとの葉は、一枚ずつ丁寧に取り除いた様子が上の写真です。


a0024068_1422393.jpg



西洋マルハナバチを園芸店を通して買い受粉をさせていました。
ハウスの入り口・天窓には、蜂が外に出ないように2重にネットを張っています。
それでも梅雨の前(7月初め)には蜂箱から姿を消していました。
ところがその後も不思議なことに受粉作業をしていないのに
次々トマトの実が、付きます。

花をよく見るとマルハナバチが、花粉を採った痕があります。
花の先が、茶色になっているのが分かりますか。
それがマルハナバチが、花粉を採った(受粉した)痕です。

3日ほど前日が落ちる寸前の夕方トマトの世話をしていると蜂が飛んでいる音がします。
よく見るとマルハナバチが、花から花へ飛んでいます。
ハウスから逃げ出した蜂が、朝夕の涼しい時に花粉を集め(受粉)に来ているんですね。

それで何となく安心しました。
常に大自然が、トマト栽培の見方をしてくれているようです。
感謝に満ちた一日の終わりでした。
[PR]
by WAC06068 | 2007-08-15 14:49 | トマト栽培

トマトの成長風景

a0024068_616062.jpg


a0024068_5373935.jpg



7月初めにトマト苗を植えて3日のようすです。
8月から10月の収穫を目指して苗作りをしましたが、成長が遅れています。
苗が無い所は苗作りに失敗して数が足らず今苗を作っています。

大きなトマトの木は、落ちこぼれのトマトで勢いが盛んです。
トマトの木は元気なのですが、暑いとトマトは肥大する前に熟してしまい
大きなトマトを収穫できないので少し残念です。
これももうすぐ切り倒し苗を植える予定。
今年は失敗が、続いていますが練習と思い2年後には安定した栽培を
実現したいです。

新しいハウスのトマトにはウィルスが広まり枯れると思っていましたが
トマトが病を克服して元気に生長しています。
これも盆には切り倒しイチゴ栽培の準備に入ります。
イチゴも栽培が安定するには3年かかると覚悟しています。
[PR]
by WAC06068 | 2007-08-04 05:49 | トマト栽培

トマトは元気に成長しています

a0024068_3223549.jpg


豪快に咲く栗の花。縄文人の遺伝子が、騒ぐのか不思議と郷愁を感じます。


a0024068_3231326.jpg


タラの木は、林のようになっています。新芽は、たくさん出ていて飲み会では
天ぷらの食材になります。


a0024068_3242074.jpg


今年の桃は、忙がしいため袋をかけないで栽培中です。
あまり良い結果にならないでしょう。
a0024068_3245682.jpg


南高梅は、もうすぐ一部収穫して梅酒を造る予定です。
熟した梅は、杏のように甘酢っぱいです。梅ジャムに加工してみたいです。

a0024068_3261463.jpg


賀露港近くの砂地で野菜を栽培するのは始めての経験です。
写真は1週間前のカボチャ。そのほかネットメロン、サツマイモ、ニガウリ、ナス、ピーマンなど
順調に成長しています。 砂地でも十分栽培できそうです。


a0024068_3275137.jpg
a0024068_3282016.jpg


8日のトマトの風景です。
アブラムシが、隙間の無いほど繁殖して萎れていましたが、元気を回復して
ジャングルのようです。
熟したトマトの写真は、1週間前の写真で今は1段目が終わり2段目が少し
赤くなり始めました。
夏秋に豊作に持ち込めればいいですが、まだまだ未熟さを感じています。
[PR]
by WAC06068 | 2007-06-09 20:15 | トマト栽培

とマトが熟し、マルハナバチの訪問




a0024068_0321546.jpga0024068_0323714.jpg


a0024068_0334827.jpga0024068_034716.jpg



トマトが、熟し始めました。
今年は3月4月が寒かったためか熟すのが予定より遅いです。
3月4月の寒波のために2段果3段果がつかず4段果の花が咲き始め
その後2段果3段果の花が、咲き始めました。
今は樹勢も落ち着きこれから豊作になればと願っています。
写真は、デジカメの電池切れで携帯電話で撮りました。


a0024068_0344523.jpga0024068_0351024.jpg


9日にマルハナバチが、到着しました。

蜂箱の入り口を開くと次々と飛び出してきて私にとまります。
「怪しい者ではないですよ。友達ですよ。」
と言いますが5箇所ほど刺されました。

考えてみると蜂毒は、体の弱い人や元気になりたいお父さんが、
わざわざ高額な価格で投与してもらうくらいですから
蜂からの心のこもった贈り物!

好奇心が強いのかあちこち飛び回り、外に出ようとしてハウスのビニールに衝突しています。
2日目からはさわってもいっこうに刺そうとしないで何匹かはペットのように付いてきます。
蜂もかわいいですね。

受粉の様子を見ていると私が手作業をするより10倍くらい早いです。
蜂を使うと受粉作業から開放されるだけではなく、
品質の良いトマトが、出来ると聞いています。
どの様な結果になるか楽しみです。
蜂箱にはアルミの寒冷紗をかけています。
[PR]
by WAC06068 | 2007-05-12 07:38 | トマト栽培

トマトは、元気です?

a0024068_226362.jpg
a0024068_2262468.jpg
a0024068_2265646.jpg


トマトは、毎日見ていると特別変わりは無いですが
1週間前と比べると倍の大きさになっているようです。
1個500g3Lクラスの大きさを目標にしています。
もう少し樹勢に勢いがあれば満足できますがトマトは、のんびりしています。

ハウス内のイチゴは、木の成長が止まり実が、苦いくらいになりました。
どうもスギナの勢いが強いのが原因のようです。
それで慌ててマルチを張りました。
それから木の生長が、始まり今は味覚が少し戻ってきたようです。
いつもの濃い味覚に戻るのはいつでしょうか。

トマトもイチゴも農薬は、使用しておらずこれからも農薬は、使わないと思います。
多くの人から喜ばれるトマトやイチゴを作りたいです。
[PR]
by WAC06068 | 2007-04-14 22:19 | トマト栽培

トマトハウスを訪問

a0024068_2128319.jpg
a0024068_21282271.jpg


3月3日にトマト苗を持ち帰りハウスに植えた様子を3週間後の今日
会員一人一人を訪問して疑問に思う事を話し合いました。

何軒かの農家は、イチゴ栽培もしておられ「美味しそう!」などと
見とれているのは私だけで苗を見ながら長所、欠点など真剣に話しておられる。


写真は、私のハウス内の様子です。
評価は、「苗の先端が、細く元気が無いのは夜の温度が、低いから?」
と指摘されました。

家にいるとそんなに寒くないですが、畑の中のハウス内では、
2重のハウスをしていても2度くらいまで下がるようです。
氷点下になればトマトは,死にます。
また昼間の空気の温度も冷たくそれでもハウス内には毎日新鮮な空気を
入れなければならず温度管理が難しいです。

そのような条件の中でもトマトは、元気に成長して早いものは小指大の
実が付いています。
気象の変動の激しい中どのような年になるでしょう。
[PR]
by WAC06068 | 2007-03-22 22:00 | トマト栽培